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回転丸忠 中部国際空港店

愛・地球博以上の賑わいを見せている中部国際空港。バラティ豊かな飲食店が並ぶ4階のレンガ通りにある「回転丸忠」は、鮮魚の卸から小売、回転寿司店、持ち帰り寿司店など、中部地区に250店余りを展開する丸忠グループの回転寿司店だ。デザイナーを起用した店舗は、ニューヨークにある寿司店を思わせる斬新なデザインが際立つ。だが、グループ力を生かして仕入れる鮮魚を使った寿司は正統派で、質、ボリュームとも満足度が高い。「寿司の王道をいくのが私の信念。産地にもこだわっています」と同社・代表取締役の櫻木直樹さん。一方で、外国からのお客を考慮して開発したロール寿司なども用意している。そして、回転レーンは、北日本カコーの製品を使用。「他店も、全て同社のレーンを使用していますが、品質が確かなだけでなく、対応力がよくて信頼がおけますから」と。毎日、10時半からはウェイティング客が列を作り、空席が出来る時間はごくわずか。毎日、平均130万円を売り上げる超繁盛店だ。そんな中を回るレーンはダブルで、皿数が多く乗り、寿司を運ぶだけでなく、ショーケースの役目も果たしている。

店名 回転丸忠 中部国際空港店
店長 代表取締役 櫻木 直樹 様
店舗住所 中部国際空港セントレア内
電話 0569-38-0800
オープン 05年2月17日
客単価 1800円
店舗面積 39坪
席数 カウンター37席 / ボックス20席
営業時間 8時〜21時
施設内唯一の寿司店とあって、家族連れ、年配者など連日多数のお客が詰め掛ける。ほぼ終日、ウエイティングがかかるが、回転率はよく、他の飲食店より待ち時間は少ないと好評だ。 空港内、レンガ通りに立地することを意識して、洋風のデザインを採用。スタイリッシュな内装は、ニューヨークにある寿司店を思わせる。 豊富なアイテムを回すことが出来るダブルのレーンを使用。 寿司は一皿150円から700円。毎日、地元産のネタを必ず入れる。地元産の活つぶ貝/400円、外国人向けのディップツナガーリックロール/300円、大トロ/700円、生サーモン/300円。