日本の街角で、世界の街角で 明日の食文化を支えていきます
すし華亭 簗瀬店

「すし華亭簗瀬店」は、老舗の寿司店を母体とする(株)奴寿司が、「価格を気にせず、お腹一杯寿司を食べて欲しい」(代表取締役・藤咲光司社長)という思いで、今年3月にオープン。真っ白なカウンターを備えた円形のレーンを囲むように、丸い空間が広がる店内は、「これまでにない回転寿司店をめざし、レーンを円形と決め、これに合わせて全て設計しました」ということで、外観も円筒形である。鮮度と旬を大切にしたネタは、職人が手間かけて仕込んでおり、立ち寿司同様のグレードだ。1皿130円〜680円と、高めの皿もあるが、本まぐろ190円など、手頃な価格帯の商品が充実しているので、懐具合に応じて楽しめる。その為、社長クラスから若者まで客層は幅広い。従業員は「私たちは、真心を器にのせてお客様の喜びに感謝致します」という企業理念を心に、お客の方を向いて仕事をしている。その真心の乗った器を運ぶのは、「お客様に対して、私たちと同じ気持ちを持っている」という理由で選んだ、北日本カコーのコンベアだ。会計をスムーズにする為にOAISOも導入。店内には、活気と温かさが満ちている。

店名 すし華亭 簗瀬店
店長 代表取締役 藤咲 光司 様
店舗住所 栃木県宇都宮市簗瀬町399-4
電話 028-610-7333
オープン 2004年3月16日
客単価 2,000円前後
店舗面積 70坪
席数 カウンター27席 / ボックス36席 / 個室10席
営業時間 11時30分〜22時30分(L.O22時)
職人は常にお客に気を配り、ネタの説明や食べ方などをアドバイス。レーンはあっても、接客は立ちの感覚だ。 円形のレーンに合わせて、周囲の壁も、水槽や天井の飾りも丸く作られている。 北日本カコーのコンベアが、真心の乗った皿を運ぶ。 (上)ていねいな仕事ぶりがわかる「しめさば」190円(中央)口の中でとろける「極上大とろ」680円/(下)大きな穴子の中にシャリ玉が2個入った名物「日本一穴子」380円