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きときと寿し 上田店

日本有数の、富山・氷見漁港のそばに本店をおく「氷見きときと寿し」は、新鮮な魚介が、手頃な価格で食べられ、どの店舗も超人気店となっている。「上田店」は、韓国料理店などを展開する(株)ユウスが、「長野店」に続いてオープン。グレード感がある店内には、回転レーンから皿を取ることも、板さんに注文することもできるカウンター席。回転レーンとタッチパネルでのオーダー併用のボックス席。ゆっくり寛ぎながら、タッチパネルでオーダーする小あがりの、三タイプの客席がある。タッチパネルでオーダーした商品は、供給レーンを走るスペースシャトルなどのトレーでスピーディに客席へ。価格は、126円皿から、刺身の盛り合わせなど1000円皿まで細かく分かれているが、自動精算システムOAISO2を重ねた皿にかざすと、瞬時に合計金額が出る。「寿司は全て職人が握っていますが、システムによりフロアの人員を抑えられるので、新鮮な寿司を手頃な価格で提供できます」と同社・常務取締役の吉村裕司氏。人気のネタは、「本日の氷見地魚」や3種盛だ。内陸の地で、鮮度抜群の寿司が味わえる同店は、週末は1〜2時間待ちがだが、それを承知で、遠方からくる常連も多い。

店名 きときと寿し 上田店
店長  
店舗住所 長野県上田市上田原1081
電話 0268-75-1077
オープン 09年7月17日
客単価 2000円
店舗面積 100坪
席数 約100席(カウンター19席 ボックス8卓 小あがり4ブース)
営業時間 11時〜21時
ボックス席のオーダー品は、供給レーンで客席へ。トレーは、スペースシャトル、F1カー、船などがあり、子供に大人気だ カウンター席は、職人との会話も楽しみのひとつだ 小あがりでは、供給レーンを走る二段トレーが料理を運ぶ OAISO2を重ねた皿にかざすと、瞬時に合計額が出る。